昼光利用

 

 南の窓が大きく設けられた陽当たりのよい家は誰もが望むものです。

 

ここでの「昼光利用」というのは、只それだけではなく、日照によって南側の部屋を明るくすることは勿論、北側の部屋にも光を届け、家全体に太陽の光が溢れるようにする設計技術のことです。

 目的: 昼間の明るさを住宅室内に取り入れ、人工照明の利用を減らします。

 効果: 照明エネルギーを 2~10% 程度削減できます。

 

 昼光利用手法

1 直接的な昼光利用手法(採光手法)

   開口部から昼光を直接取り入れ、室内の明るさを確保する

 

2 間接的な昼光利用手法(導光手法)

   室内の奥に光を導く吹抜け、欄間、反射可能な軒裏などを設置する

 

3 開口からの昼光の調整(日照調整)

   日照調整装置は、カーテンやブラインドなどの直射日光をうまく取り入れてまぶしい所

   だけ遮蔽する装置で、屋外に設置するタイプと屋内に設置するタイプがあります。

   方位や目的に適した装置を選択することが大切です。

 

  省エネ・快適・健康

少ないエネルギーで、夏涼しく冬暖かな、空気が気持ち良いハイセンスな住まい

  • 光熱費を1万円以下に抑える
  • 冬はどの部屋も同じ暖かさ
  • 夏でもエアコンに頼らない
  • 梅雨時の湿っぽさがない
  • 子供たちがごろ寝する床
  • 自然素材で空気が気持ち良い

☆☆☆ What's new! ☆☆☆

  究極のエコ住宅

無垢の木と 塗り壁と パッシブデザインの家づくり

地域の自然と文化・伝統・技術を考慮した、昔ながらの伝統的な家づくりを大事にしながら、進化しつつある現在の材料や技術を学び、持続が可能な究極のエコ住宅を目指したところ、自立循環型住宅の「パッシブデザイン」の住まいづくりです。

 

パッシブデザインとは、

建物に採り入れられる自然エネルギーを最大限に生かし、人が本質的に望む「心地よさ」を生み出すための設計手法を意味します。

 

設計の段階から、地域特有の自然を考慮し、取り入れるべきもの、遮るもの、相応しい建物の性能を考えて、暮らしの心地よさを生み出し、同時に、省エネや光熱費削減につなげる家づくりのあり方です。 

 松島匠建 株式会社

 本物注文住宅設計・施工

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