Low-E (ロー・イー)複層 ガラス 

Low-Eはガラスの表面に特殊な金属皮膜をコーティングしたガラスであり、主に熱線(太陽光線のなかの熱くなる赤外線成分)などを透過させず反射する性質があるので、主に夏場の熱線カットによる遮熱性を高める為に使用されます。

 

Low-E(ロー・イー)とは?

Low Emissivity(ロー・エミシビティー)の略で、『低放射』という意味です。

 

Low-E 複層ガラスとは?

特殊金属膜をコーティングした低放射(Low-E)ガラスを使った複層ガラスを、
Low-E複層ガラスと呼んでいます。

 

Low-E 金属膜には、何が使われているの?

低放射性能を発揮する金属(旭硝子では『銀』を使用しています)と、

それを保護する酸化金属を重ねた多層膜になっています。

 

熱の移動は、<放射><対流><伝導>の3つの形態で起こります。
複層ガラス内でも、これらの3形態が複合して起こっているのですが、
Low-E 金属膜は、このうちの<放射>による伝熱を少なくする性質を持っています

 

  ※<放射>の分かりやすい例は、暖房器具に手をかざすと暖かく感じられる状態です。

  これは『放射伝熱』と言って、目に見えない熱線の放射が手に伝わってきているものです。

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パッシブデザインとは、

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設計の段階から、地域特有の自然を考慮し、取り入れるべきもの、遮るもの、相応しい建物の性能を考えて、暮らしの心地よさを生み出し、同時に、省エネや光熱費削減につなげる家づくりのあり方です。 

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