地域の生活様式・自然環境に柔軟に対応する地場工務店
“地場の木材・自然素材・温熱環境・・・などなど、好循環で高性能な家づくりに自信があります!
松島匠建代表の松島克幸です
「地場の木材や自然素材を使うことは、環境や健康にとっても大切なことではありますが、昔ながらの隙間風が入り込むような、冬の寒さが身にしみるような家では、健康的で気持ちの良い暮らしとは言えませんよね。」
「また、これからの世の中、石油資源や機械設備に依存することは、大きなリスクが待ち受けていますので、自立・自活した住まいと暮らし方の工夫が必要と考えています。 」
「健康で気持ちの良い住まいには、まずは地場の木材と自然素材であって、それに加えてエネルギー消費が少なく、環境に負荷の掛からない、高性能・高品質でありながらも自立して循環する住まいのつくり方が大切で、そんな家づくりを日々考えています。 」
「そして何よりも私の願いは、子ども達の明るい未来が訪れることであり、それには持続が可能な社会のあり方が必要であって、私たちは家づくりを通してそんな世の中への流れを創りたいと考えています。」
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風・光・陽射し・・・自然が語りかける住まい
設備機器に依存することなく、自然の力を取り入れ・・・
今、普通に家を建てると
建物と自然を切り離し、設備に頼る家づくりになってしまいます。
設備が故障したり、エネルギー供給がストップしたら
便利さも快適さも、全てが失われ、その無力さに打ちひしがれることでしょう。
「本当に心地よい住まい」とは、極力設備機器に頼らずに
建物の工夫により自然とつなげ、心地よさを導く家づくりです。
その地域、その敷地の風や太陽を知り、
心地よさをつくりだすのが「パッシブデザイン」という住まいのあり方です。
少ない消費エネルギーで、四季を通して自然の心地よさを・・・
寒い冬には、南からの傾いた陽射しを取り入れると共に、
外の寒さを遮り、暖めた熱を逃がさない外皮の工夫で、
無理のない心地よい暖かさを確保する。
暑い夏には、強い陽射しを遮り、自然の風を取り入れ、
呼吸する素材感溢れる内装を使い、涼しい暮らし。
じめじめした長雨時期には、自然の風と光を取り入れ、
調湿する塗り壁や無垢の木材と一緒に、快適で癒しの住まいに。
そんな、四季を通して自然の心地よさと、
少ないエネルギーで暮らせる生活をデザインする、
自立循環型の住まいを、つくって行きたいと考えています。
持続が可能な資源活用、そして住まいのつくり方を・・・
“パッシブデザイン”は、「快適で省エネルギーな住まいの追求」ですが、
忘れてならないことは、「持続が可能な資源を活用」することです。
例えば省エネに寄与するとされる“太陽光発電”や“ハイブリッド製品”
それらは、大いに結構なことであり、素晴らしい技術の進歩でもありますが、
材料のこと、廃棄のこと、生産時のエネルギー消費などについても考えてみる。
住まいを建てて、
生活する時の省エネルギーやCO2の削減だけにとらわれることなく、
資源の持続可能性や、生産時・廃棄時のエネルギー削減も目指す必要がある。
新しい機能のもの、オシャレなデザインなものも良いでしょうが、
“リサイクル・リユース・リデュース”“伝統・文化・持続可能”と、
これらのことを基本に“住まいのパッシブデザイン”を進めたいと考えています。
自立循環型住宅への設計ガイドラインに基いた「住まいのパッシブデザイン」
自立循環型住宅とは
- 気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
- 建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
- 居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で
- 2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
群馬・栃木で自立と循環の自然住宅
“四季を通して心地良い住まい”


